感情について

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【今後のマインドフルネス体験会】

日程:

7月8日(土)10:00~12:00 ☜ 次回

7月22日(土)10:00~12:00

8月5日(土)10:00~12:00

8月12日(土)10:00~12:00

 

会場: 千手寺 会館 1 階座敷(宮城県大崎市古川千手寺町1-10-45)

 

参加費:1回1000円

 

定員:先着10名

 

講師:村椿 愛

マインドフルネス瞑想療法士(日本マインドフルネス精神療法協会認定)

臨床心理士

 

↓参加をご希望の方は前日までにご連絡ください。その他、ご質問もどうぞ☆

mail: mindfulness.simtmiyagi*gmail.com

(「*」を「@」に変換してください)

 

Tel: 080-3294-7831

(電話に出られない時があります。ご了承ください。)

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☆感情について

スライド7

不安を含む感情は身体や命を守るためにあります。

その状況において適度に生じる感情はなくては困るものです。

ただ、その状況において過度に感じたり、感じなさすぎたりするのは苦しい状態になってしまいます。

例えば、明日のプレゼンがうまくできるか適度に不安を感じているとき、事前に準備をして、何回か練習して、あとはいつも通り睡眠をとって明日に備えるでしょう。

しかし、過度に不安を感じている場合は、事前の準備で怠っているところはないか何度も確認し、睡眠を削り発表練習をするかもしれません。⇒翌日、発表後、ぐったりしてしまうことでしょう。

不安を感じなさすぎる場合は、準備は程々に練習は当日するつもりで飲みに出かけるかもしれません。⇒翌日、準備不足で混乱したプレゼン内容になってしまうでしょう。

 

このように、感情は必要なものなのですが、あまりにも強い感情は耐え難いものでしょう。

しかし、耐え難い感情に対して嫌悪したり、抑圧したりすると、かえって感情は去ってはくれません。感情は必要であるから出てきています。謙虚に受け入れることが大切です。

感情はずっと同じ強さではいられません。

仕事や家事などやるべきことに注意を戻し、行動していると、自然の去って行ってくれます。

感情をどうにかしようとすることを止めると、どうにかなってくるようです♬

 

 

 

 

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