【非常に重要なご質問】呼吸法はどのようにして日常生活に活かすことができるのか?(2)

「8(エイト)マインドフル・ステップス ブッダが教えた幸せの実践」(バンテ・H・グナラタナ(著)出村佳子(訳)サンガ)という書籍に、同様の質問についての以下のような記述がありました。

「瞑想ではすべきことがたくさんあります。瞑想をしているとき、欲や恐怖、怒り、嫉妬、自己批判など日常生活のなかで問題を引き起こす厄介な感情が生まれてくるものです。気づきや集中がないときは必ず、この厄介な感情が悪い思考としてあらわれるのです。」

「そこで、まず精進して、悪い思考を観察し、手放します。」

「もし、日常生活のなかで気づきをはたらかせていないなら、いったいなんのために長い時間、座って瞑想しているのでしょうか?」

「坐っているときと同じように、全力で精進し、悪い思考が生まれたときには対処し、善い思考を育てるのです。」

やはり、日常生活に活かすということを目的として瞑想があるということですね。

マインドフルネスSIMTはうつ病、不安症の回復に効果がありますが、健康な方であってもSIMTによって多くの学びを得ることができます。

それは、SIMTが自分のこれまでの生き方に気づき、自分や他者を傷つけないような生き方を目指していくきっかけを与えてくれるからだと思います。

今までの生き方を変えていくのですから、そう簡単なことではありません。
日常生活、一瞬一瞬が実践の場なのだと意識して、過ごしていくことになります。
日常生活に活かすための呼吸法であり、瞑想なのでしょう。

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【5月のマインドフルネス体験会】

5月19日(土)10:00~12:00

会場: 千手寺 会館 1 階座敷
(宮城県大崎市古川千手寺町1-10-45)

参加費:無料

定員:先着15名

講師:
・村椿 智彦(むらつばき ともひこ)
東北大学大学院医学系研究科博士課程 修了
マインドフルネス瞑想療法士(日本マインドフルネス精神療法協会認定)
博士(医学)、修士(臨床心理学)

・村椿 愛(むらつばき あい)
北海道医療大学大学院心理科学研究科修士課程 修了
マインドフルネス瞑想療法士(日本マインドフルネス精神療法協会認定)
臨床心理士、修士(臨床心理学)

参加をご希望の方は前日までにご連絡ください。その他、ご質問もどうぞ☆
mail: mindfulness.simtmiyagi*gmail.com
(「*」を「@」に変換してください)
Tel: 080-3294-7831
(電話に出られないことがあります。ご了承ください。)
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お車でお越しの際は、
千手寺さんの近くに
専用駐車場がございますので、
ご活用ください。

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