9月のマインドフルネス体験会のお知らせ!!

9月15日(土)10時より大崎市の千手寺でマインドフルネスの体験会を開催します。

20180915チラシ

今回は、「人生の生きがいに気づいて、毎日を清々しく生きる」をテーマに取り上げます。

人生の生きがい(価値、願い)は、SIMT(自己洞察瞑想療法)において大切にされるものです。

※SIMTでの「生きがい(価値、願い)」とは、今この瞬間からそれに向かう行動が開始されるような、現実的で実践を促すものであり、意志的な行動への指針となるものです。

人生の苦しみや日々のストレスに悩まされ、心身の調子がすぐれない時、辛い感情や衝動的な欲求に振り回されて、適応的な行動がとれない時があると思います。

例えば、やる気が出ずにやらなければいけないことが出来ない、衝動的に自分や誰かを傷つける行動(過食、暴言・暴力、自傷、引きこもる、など)を取るようなことがあると思います。

自分を好きになり、大切にするには、自分の生きがいをしっかりと持つことが大切です。

辛い感情や衝動的な欲求があるとき時に、自分にとっての人生の価値・願いに気づいていることが出来ていれば、そのような感情や欲求がありながらも、価値・願いを実現するために必要な適応的な行動への意欲が高まります。

体験会では、マインドフルネスのレクチャーと実践を通して、生きがいの確認と心と身体を穏やかな状態にする方法をご紹介します。

ご関心のある方は、皆さんお誘い合わせの上、ご参加ください。

お問い合わせ・お申し込みは、コチラから!

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<9月のマインドフルネス体験会>
「人生の生きがいに気づいて、毎日を清々しく生きる」

【日程】2018年9月15日(土)10:00~12:00
【会場】千手寺 会館 1 階座敷(宮城県大崎市古川千手寺町1-10-45)
お車でお越しの際は、千手寺さんの近くに専用駐車場がございます。
【参加費】無料
【定員】先着15名
【講師】村椿 智彦(むらつばき ともひこ)
マインドフルネス瞑想療法士(日本マインドフルネス精神療法協会認定)
東北大学大学院医学系研究科博士課程 修了
博士(医学)、修士(臨床心理学)

【連絡先】参加をご希望の方は前日までにご連絡ください。ご質問もどうぞ☆
E-mail: mindfulness.simtmiyagi*gmail.com(「*」を「@」に変換してください)
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8月の体験会を終えました!

8月の体験会は12名の方にご参加いただきました。
誠にありがとうございました!!

今回は、マインドフルネスの基本と「思いやり(慈しみ)」をテーマに、自分と他者を大切にするコミュニケーションについてレクチャーとワークを行いました。

思いやり(慈しみ)は、SIMT(自己洞察瞑想療法)では強調されないものですが、
今回はマインドフルネスについて広く知っていただく目的で体験会にて取り上げました。

ワークは、以下の内容を行いました。

・呼吸瞑想
・慈しみの瞑想
・自他の呼吸を感じるエクササイズ
・マインドフル・リスニング

思いやりとは、「他者の苦しみに対する気遣いの感覚と、その苦しみが取り除かれるようにしたいという願望」であり、以下の3つの要素を含みます。

1.認知的要素:私はあなたを理解している
2.情動的要素:私はあなたに同情,あるいは共感する
3.動機づけの要素:私はあなたの役に立ちたい

私たちは日常の中で誰か(ペットも含む)と接して、コミュニケーションをしています。最近ではパソコンやスマホなどの端末を通した非対面のコミュニケーションもあると思います。

コミュニケーションは自分と相手の言葉のやり取りや、仕草や態度、その場の空気感を共有することも含まれます。

自分が何か言葉を発したり、何か行動をすると、相手はそれを受けて何かを考えたり、感情が沸き起こったり、様々な変化が起こります。言葉や仕草、態度のような分かりやすい変化もあれば、外には現れない内面の変化もあります。

同様に、相手が何かを言葉を発したり、行動をすると、自分はそれを受けて何かを考えたり、感情が沸き起こったり、様々な変化が起こります。

コミュニケーションは、自分から一方通行、あるいは相手からの一方通行ではありません。自分と相手が交互に作用することで生まれるものです。

少し広い視点の話になってしまいますが、私たちは他者との関わりと同様に、所属する集団(家族、親せき、会社、学校など)、そして地域など社会との関わりがあります。

私たちは社会との交互に作用し合っています。社会に関与しない私はあり得ませんし、私が関与しない社会はありません(直接的なものだけではなく、間接的なものもあります)。

私が行動すれば、他者は変わりますし、周囲の環境(世界)も変わっていきます。
他者が行動したり、環境が変われば、それらに影響を受けて私は変わります。
それは目に見える変化かもしれませんが、そうではない変化もあります。

私たちは、世界(環境)の外にいるのではなく、世界(環境)の一部であり、世界(環境)を創りだす一部です。私(自己)は世界を創り、また世界は私(自己)を創ります。

自分を含めた社会や家庭、環境の変化は、さまざまな人々の行動の結果で、常に自分の前に新しい形であらわれます。

現実世界は写真のように止まってもいませんし、ビデオのように一時停止や巻き戻しもできません。現れたものはすぐ消えさって、消え去ったものはすぐ過去になりますので、変えることも、消し去ることもできません。

過ぎ去った過去に執着すると、過去は取り戻せませんので苦悩を生み出します。

皆さん自分を完璧にコントロールすることは難しいと思います。
まして、自分ではない他者や世界をコントロールすることはなおさら難しいことです。

この先どんなことが起きるのか予測することは難しく、自分の手の届かない必然の結果として起こってくるものが多いです。我々は現実を逃げたり否定せずに、受け入れていく必要があります。

この様な、私と他者、そして世界の関係性、必然の結果を受容する力を養うにはどのようにすると良いでしょか?

マインドフルネスの実践が、これらの力を育ててくれます。

そして、SIMT(自己洞察瞑想療法)は、自他の関係性と必然の結果を受容するだけではなく、受容を妨げる自身のエゴイズムを克服し、今ここで自分と周囲の価値実現に必要な行動を選択する意志の作用を育ててくれます。

さて、話が少しそれましたので、思いやりのあるコミュニケーションの話に戻します。

円滑なコミュニケーションにおいては、相手の気持ちを理解して、何を求めているのか察知する能力は円滑なコミュニケーションをするうえで重要になります。
そして、他者の喜びをともに喜ぶ心、喜びを共有することが重要な潤滑油になります。

皆さん、純粋な気持ちで他者の喜びを自分の喜びとして感じることは出来ていますでしょうか?悲しみや痛みを、ともに感じることは出来ていますでしょうか?

例えば、友人の失敗に対して、慰めの言葉をかけていながらも、心の底で相手の失敗を喜んだり、あるいは相手の感情に過剰に巻き込まれていませんか?

あるいは、友人の成功に対して、お祝いの言葉をかけていながらも、心の底では全く無関心であったり、嫉妬していたりしていませんか?

他者の喜びや悲しみを共に感じる心の障害となる、自分のエゴイズムや過剰な同一、嫉妬という両極端に気づいて受容してゆくことが、円滑なコミュニケーションを育てていく助けとなります。

思いやりを育むには、まず自分への思いやり、慈しみを育てる必要があります。

自己批判や自己否定に囚われていますと、相手の欲求に応えたり、相手に思いやりや愛情を向けることは難しいものです。

自分が安らぎに満たされると、家族や同僚、嫌いな人など、全ての生き物の存在を受け入れて、思いやりの気持ちを向けることができます。

慈しみの瞑想では、自分自身を慈しみで満たすことからはじめ、他者に慈しみを送ります。
他者への慈しみを送るには誰彼と分け隔てることなく慈しみを送る方法と、個別に送る方法(①かつて自分を大切にしてくれた尊敬できる人、②好きでも嫌いでもない人、③好きな人、④嫌いな人)とがあります。

※慈しみの瞑想を含め、SIMT呼吸法、歩行瞑想、食べる瞑想などの実施方法について、時間がかかるかもしれませんが、今後HPにアップできたらと考えています。

マインドフルネスの実践を続けていくと、自分の心に余裕がまれてきます。
そして、自分の心の働き、苦しみがなぜ生まれてくるのか分かるようになります。

そうしますと、心の余裕は他者を見守る余裕を作り出してくれます。
そして、自分の心の理解から相手の心、なぜ落ち込んでいるのか、怒っているのか、不安になっているのかなど、重ね合わせてわかるようになってきます。

そうしますと、他者の苦しみに対する気遣いの感覚と、その苦しみが取り除かれるようにしたいという願望が育っていくことになります。

常に、誰彼と分け隔てなく思いやりを持って、コミュニケーションを取ることを難しいことですので、思いやりを持てない時があっても大丈夫です。

「すべての人に思いやりを!」と完璧にしようと思う必要はありません。
このような時は、これが今の自分であることを受け入れましょう。

自分の反応に気づき、感情をあるがままに出来ると、共感や思いやりを持って人と接することが可能となります。

そして、自分、そして他者の言葉(非言語的な情報も)の背後にある本音、苦痛、苦悩、怒り、不安などの体験を意図的に聴こうとすることで、共感的に対応することができます。

次回の体験会は、9月15日(土)です。
ご興味ご関心のある方は、ご参加よろしくお願い致します。

最後に、今回の体験会にご参加いただいた皆様、このブログをお読みになった皆様に思いやり(慈しみ)を送って今回の記事を終わります。

すべての皆様が、マインドフルで、安らかで幸せでありますように!

8月のマインドフルネス体験会のお知らせ!!

8月18日(土)10時より大崎市の千手寺でマインドフルネスの体験会を開催します。

20181818チラシ

今回は、「自分と他人を大切にする思いやりのあるコミュニケーション」をテーマに、自分と他者への思いやり(慈しみ)を育む方法とマインドフルなコミュニケーションについてご紹介する予定です。

慈しみは、心身の安寧や他者とのコミュニケーションに関わり、様々なマインドフルネスのプログラムの中で取り上げられ、Googleなどの企業で実施されているプログラムや、医療・介護従事者などの対人援助職における燃え尽き防止プログラム(GRACE)などで、慈しみにフォーカスしたワークが行われています。

SIMT(自己洞察瞑想療法)では、慈しみを強調して取り上げませんが、今回の体験会ではマインドフルネスを広くご紹介する目的で取り上げてみます。

ご関心のある方は、皆さんお誘い合わせの上、ご参加ください。

お問い合わせ・お申し込みは、コチラから!

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<8月のマインドフルネス体験会>
「自分と他人を大切にする思いやりのあるコミュニケーション」

【日程】2018年8月18日(土)10:00~12:00
【会場】千手寺 会館 1 階座敷(宮城県大崎市古川千手寺町1-10-45)
お車でお越しの際は、千手寺さんの近くに専用駐車場がございます。
【参加費】無料
【定員】先着15名
【講師】
・村椿 智彦(むらつばき ともひこ)
マインドフルネス瞑想療法士(日本マインドフルネス精神療法協会認定)
東北大学大学院医学系研究科博士課程 修了
博士(医学)、修士(臨床心理学)

【連絡先】参加をご希望の方は前日までにご連絡ください。ご質問もどうぞ☆
E-mail: mindfulness.simtmiyagi*gmail.com(「*」を「@」に変換してください)
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6月の体験会を終えました

6月のマインドフルネス体験会を終えました。

7名の方にご参加いただきました。
誠にありがとうございました。

今回は、「ストレスに上手に付き合うココロの使い方」をテーマに、呼吸瞑想、食べる瞑想、歩行瞑想の実践とともに、マインドフルネスによる苦悩や不適応を生み出す心の癖への対応をご紹介しました。

マインドフルネスの実践では、日々の呼吸瞑想や歩行瞑想などの瞑想、そして日常生活における様々な行動に今現在の体験に気づきを向けて、心の働きを理解し、あるがまま受け入れて、見守ります。

SIMTみやぎが専門とするSIMT(自己洞察瞑想療法)では、他のマインドフルネス心理療法と同様に上記についても大切にしますが、さらにどのような場面で実践をするか、ということも重要視します。

なぜならば、現実場面では私一人ではなく、他者とのかかわりがあり、その中で様々な苦悩や葛藤が生じます。そのため、SIMTでは単独場面の実践よりも対人場面におけるマインドフルネスの実践と自己洞察を重視します。

現実場面でマインドフルネスのトレーニングをすることが、適応力を高めてくれます。
SIMTでは、より現実的な社会場面において適応的な行動を選択する意志の作用を育むことを目指していきます。

体験会では、ネガティブな感情や苦悩にマインドフルに対応する例として、怒りの感情を取り上げました。

怒りの感情は瞬時に沸き起こりますので、客観的に自分や他人、状況を見ることがとても難しいです。そのため、怒りのままに、感情をぶつけてしまうことは多くの方が経験されることだと思います。

日頃から瞑想をする以外にも、日常の行動時にマインドフルに今現在の体験に気づきを向けること、そして本音(エゴイズムや欲求)の観察し、自己洞察を深めていくことが大切になります。

怒りの感情が起こる前に、身体の反応が先に起こることがよくあるのですが、イライラしている時、怒りの感情が起こりそうな時に観察してみてください。胃が熱くなったり、手や肩に力が入っていませんか?

怒りの始まりに身体を通して気づき、マインドフルになりましょう。

感情が起きた場合、自分の側に本音(欲求)が動いています。
自分の本音と相手の言動(本音も)が違うので感情が起こります。

小さな怒りの感情が沸いた後に、怒りを増幅させるような、あるいは怒りを起こさせる自分の基準(=本音)による思考は働いていませんか?

相手に対して、あのようにして欲しい、このようにして欲しいという欲求(=それがまさに、本音)があったりしませんか?

本音に無自覚なままでいたり、思考や感情に流されて行動するとどのような結果が待ち受けているでしょうか?

怒りのままに自分や周囲を傷つけてしまう結果にならないように、今現在のこの場面で自分や周囲の人にとっての「価値実現の行動」を選択するにはどのようにすることが好ましいでしょうか?

呼吸瞑想、そして自己洞察を通して、思考や感情、本音を観察しましょう。

はじめのうちは怒りのコントロールは難しいですが、繰り返し練習することで、心を落ち着けて相手、そして自分の感情と向き合えることが徐々にできるようになってきます。

次回の体験会は、8月18日(土)です。
思いやり(慈しみ)を取り上げて、自分と他者への思いやりを育む方法とマインドフルなコミュニケーションについてご紹介する予定です。

思いやり(慈しみ)は、最近、マインドフルネスの実践の中でも注目されているもので、心の安寧やコミュニケーションにも関わってきます。

ご関心のある方は、皆さんお誘い合わせの上、ご参加ください。

お問い合わせ・お申し込みは、コチラから!

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<8月のマインドフルネス体験会>

【日程】2018年8月18日(土)10:00~12:00
【会場】千手寺 会館 1 階座敷(宮城県大崎市古川千手寺町1-10-45)
お車でお越しの際は、千手寺さんの近くに専用駐車場がございます。
【参加費】無料
【定員】先着15名
【講師】
・村椿 智彦(むらつばき ともひこ)
マインドフルネス瞑想療法士(日本マインドフルネス精神療法協会認定)
東北大学大学院医学系研究科博士課程 修了
博士(医学)、修士(臨床心理学)

【連絡先】参加をご希望の方は前日までにご連絡ください。ご質問もどうぞ☆
E-mail: mindfulness.simtmiyagi*gmail.com(「*」を「@」に変換してください)
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6月16日(土)マインドフルネス体験会を開催します!

6月16日(土)10時より大崎市の千手寺でマインドフルネスの体験会を開催します。

チラシ20180616案2

今回は、「ストレスと上手に付き合うココロの使い方」をテーマに
マインドフルネスのレクチャーと実践を行います。

マインドフルネスのレクチャーと実践を通して、
皆さんと一緒にストレスが生まれる過程とその対処法を学んでいればと考えています。

ご関心のある方は、皆様お誘いあわせの上、是非ご参加ください。

お問い合わせ・お申し込みは、コチラから!

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<6月のマインドフルネス体験会>

【日程】2018年6月16日(土)10:00~12:00
【会場】千手寺 会館 1 階座敷(宮城県大崎市古川千手寺町1-10-45)
お車でお越しの際は、千手寺さんの近くに専用駐車場がございます。
【参加費】無料
【定員】先着15名
【講師】
・村椿 智彦(むらつばき ともひこ)
マインドフルネス瞑想療法士(日本マインドフルネス精神療法協会認定)
東北大学大学院医学系研究科博士課程 修了
博士(医学)、修士(臨床心理学)

【連絡先】参加をご希望の方は前日までにご連絡ください。ご質問もどうぞ☆
E-mail: mindfulness.simtmiyagi*gmail.com(「*」を「@」に変換してください)
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6月のマインドフルネス体験会のお知らせ!!

6月16日(土)10時より大崎市の千手寺でマインドフルネスの体験会を開催します。

今回は、「ストレスと上手に付き合うココロの使い方」をテーマに
マインドフルネスのレクチャーと実践を行います。

皆さん、日々の生活を過ごす中で
ストレスに感じることに出くわすことは多々あると思います。
「私は、今までストレスなんて感じて生きたことはありませんよ」という方は、
ほとんどいらっしゃらないと思います。

私たちは普段、嫌な出来事に遭遇すると
不快に感じたり、気分が落ち込んだり、腹が立ったり、
「この場から逃げ出したい」と思ったり、
心や頭の中で様々な感情や思いが出てくると思います。
もちろん、身体の方でも胸がドキドキしたり、汗をかいたり、身体のどこかが緊張したり…
身心で色んな不快な体験が生じてくると思います。

例えば、朝、職場の同僚あるいは家族に挨拶したけど、無視されたとしましょう。
皆さんはこのような時にどのように感じますか?

無視されたことに対する反応には、色々あると思います。

この出来事をそれほど気に留めない方は良いですが、
「無視された…私は嫌われているんだ…」と悲しくなる方や、
「何だあいつは!無視しやがって!馬鹿にしてるのか!」とイライラする方は、
これはストレスを感じる不快な出来事だと思われます。

もし、この不快な体験が出来事と遭遇したその時だけではなく、
それが過ぎ去ったあとで、ふと何かの拍子に思い出された場合はどうでしょうか?

「何であんなことになったんだろう…」「また明日も無視されたらいやだなあ…」
「何で返事を返さなかったんだ!」「明日あいつとは顔を合わせたくない!」などと、
考えが頭にめぐってきて、不快な感情が再燃して、ストレスが大きくなったり、
次の日に、その人と会うこと避けたり、会っても何となくそっけない態度を取ってしまって、
その人との関係性がこじれてしまう、ということが起こることもあります。

さて、ここまで書いてきたネガティブ方向へのこの反応は
いったい何処から生じているのでしょうか?
この反応に対処する方法はあるのでしょうか?

日常で感じるストレスと上手く付き合うには、この問いに対する答えが鍵になってきます。

6月の体験会ではマインドフルネスのレクチャーと実践を通して、
皆さんと一緒にストレスが生まれる過程とその対処法を学んでいればと考えています。

今後の体験会は、以下のようなテーマを設定して開催していく予定です。

<今後の体験会の予定>
6月:ストレスと上手に付き合うココロの使い方
8月:自分と他人を大切にする思いやりのあるコミュニケーション
9月:人生の生きがいと職場や家族とのつながり
※7月はお休みです

以前に体験会にご参加いただいた方にも、
新たな学びと発見が出来る機会をご提供できればと思っております。

ご関心のある方は、皆様お誘いあわせの上、是非ご参加ください。

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<6月のマインドフルネス体験会>

【日程】2018年6月16日(土)10:00~12:00
【会場】千手寺 会館 1 階座敷(宮城県大崎市古川千手寺町1-10-45)
お車でお越しの際は、千手寺さんの近くに専用駐車場がございます。
【参加費】無料
【定員】先着15名
【講師】
・村椿 智彦(むらつばき ともひこ)
マインドフルネス瞑想療法士(日本マインドフルネス精神療法協会認定)
東北大学大学院医学系研究科博士課程 修了
博士(医学)、修士(臨床心理学)

【連絡先】参加をご希望の方は前日までにご連絡ください。ご質問もどうぞ☆
E-mail: mindfulness.simtmiyagi*gmail.com(「*」を「@」に変換してください)
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5月の体験会を終えました!

このところ暑かったり寒かったり,
はっきりしない天気が続いていますが、
皆様、いかがお過ごしですか?

先週の土曜日に、5月の体験会を終えました。
今回は3名の方にご参加いただきました。

講師が変わってから、はじめての体験会となりましたが、
和やかな雰囲気で進めることができ、
また、たくさんのご質問をいただき、活発なお話ができました。
マインドフルネスについて理解を深める大変良い会となりました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました(^o^)丿

ひとまず、出だしを転ばずに
産休に入った講師の代わりを
無事に務めることができた!?と、
ほっとしております。

さて、今回の体験会では、以下のレクチャーと実践を行いました。

<レクチャー>
・マインドフルネスとは何か
・マインドフルネス瞑想のメリットとデメリット
・マインドフルネスが苦悩や不適応を改善するメカニズム

<実践>
・呼吸瞑想
・歩行瞑想

マインドフルネスの実践は、
呼吸瞑想や歩行瞑想など形式的なものだと
思われる方もいらっしゃいますが、
日常生活の行動どんなものでも、
マインドフルネスの実践ができます。

食事、歯みがき、洗顔、お風呂、掃除、
料理、通勤・通学、会話などなど…
今ここの体験に気づきを向けて、観察していきましょう。

自分を俯瞰的に見守って,心の状態と働きを観察しましょう。
意識が対象から離れた時に,何が起こっているでしょうか?
身体の感覚はどうでしょうか?
心には快・不快の感覚や感情,何かを考えていませんか?
意識が別のところに向いていませんか?
気づきを今ここの体験に向けます。
確認が終わったら,また優しい気持ちで
意識を観察する対象に戻しましょう。

次回の体験会は、6月16日(土)です。
千手寺で10時から12時に開催します。

ご関心のある方は、皆さんお誘い合わせの上、ご参加ください。

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<6月のマインドフルネス体験会>

【日程】2018年6月16日(土)10:00~12:00
【会場】千手寺 会館 1 階座敷(宮城県大崎市古川千手寺町1-10-45)
お車でお越しの際は、千手寺さんの近くに専用駐車場がございます。
【参加費】無料
【定員】先着15名
【講師】
・村椿 智彦(むらつばき ともひこ)
東北大学大学院医学系研究科博士課程 修了
マインドフルネス瞑想療法士(日本マインドフルネス精神療法協会認定)
博士(医学)、修士(臨床心理学)

【連絡先】参加をご希望の方は前日までにご連絡ください。ご質問もどうぞ☆
E-mail: mindfulness.simtmiyagi*gmail.com(「*」を「@」に変換してください)

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2018年5月19日(土)マインドフルネス体験会

もう5月も中旬に入り、暖かい日が増えてきましたね。
5月19日(土)に大崎市の千手寺でマインドフルネスの体験会を開催します。

NHKでも取り上げられ、Googleなどの先進企業で取り組まれている
マインドフルネスとは何なのか、どんな時に役立つのか、
その理論と実践方法をレクチャーします。

初心者でもわかりやすい内容ですので、
ぜひご関心のある方はご参加ください。
(まだ定員に空きがございます。)

―――――――セッション内容(予定)―――――――
・自己紹介
・体験会の趣旨説明
・レクチャー:マインドフルネスとは何か
心の健康にマインドフルネスを役立てる
・休憩
・実践体験:呼吸瞑想、ボディスキャン、歩行瞑想
・まとめ

※マインドフルネス瞑想での体験や感想を
皆さんでお話しいただく機会があります。
※呼吸瞑想ではあぐらを組んでいただくことがありますので、
楽な服装でご参加いただくと良いです。
(あぐらが難しい方は、足を伸ばしても大丈夫です)
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<5月のマインドフルネス体験会>

【日程】2018年5月19日(土)10:00~12:00
【会場】千手寺 会館 1 階座敷(宮城県大崎市古川千手寺町1-10-45)
お車でお越しの際は、千手寺さんの近くに専用駐車場がございます。
【参加費】無料
【定員】先着15名
【講師】
・村椿 智彦(むらつばき ともひこ)
東北大学大学院医学系研究科博士課程 修了
マインドフルネス瞑想療法士(日本マインドフルネス精神療法協会認定)
博士(医学)、修士(臨床心理学)

・村椿 愛(むらつばき あい)
北海道医療大学大学院心理科学研究科修士課程 修了
マインドフルネス瞑想療法士(日本マインドフルネス精神療法協会認定)
臨床心理士、修士(臨床心理学)

【連絡先】参加をご希望の方は前日までにご連絡ください。ご質問もどうぞ☆
E-mail: mindfulness.simtmiyagi*gmail.com(「*」を「@」に変換してください)
Tel: 080-3294-7831(電話に出られないことがあります。ご了承ください。)

2018年5月19日(土)マインドフルネス体験会☆

GWも最終日となりました。

ほとんどの方は明日からお仕事ですね。

GWのような連休後に、いつものような生活に戻すのは、

とっても負担がかかり疲れやすくなります(+o+)

また、天候も暖かくなったり、雨が降ったり安定しないですね。

体調に気を付けて、ステキな1週間になるといいですね♪

 

GWが終わって、疲れが出てくる方もいらっしゃるかもしれません。

身体のサインに気づき、どのように付き合っていくかは

お仕事を進めていく上でも重要なことですね。

マインドフルネスは継続した実践で

身体の状態に気づくこと、付き合っていくことが

少しずつ上手になっていきます。

もし、ご興味のある方は体験会へ参加してみませんか?

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【5月のマインドフルネス体験会】

2018年5月19日(土)10:00~12:00

会場: 千手寺 会館 1 階座敷
(宮城県大崎市古川千手寺町1-10-45)

参加費:無料

定員:先着15名

講師:

・村椿 智彦(むらつばき ともひこ)
東北大学大学院医学系研究科博士課程 修了
マインドフルネス瞑想療法士(日本マインドフルネス精神療法協会認定)
博士(医学)、修士(臨床心理学)

・村椿 愛(むらつばき あい)
北海道医療大学大学院心理科学研究科修士課程 修了
マインドフルネス瞑想療法士(日本マインドフルネス精神療法協会認定)
臨床心理士、修士(臨床心理学)

参加をご希望の方は前日までにご連絡ください。その他、ご質問もどうぞ☆
mail: mindfulness.simtmiyagi*gmail.com
(「*」を「@」に変換してください)
Tel: 080-3294-7831
(電話に出られないことがあります。ご了承ください。)
********************
お車でお越しの際は、
千手寺さんの近くに
専用駐車場がございますので、
ご活用ください。

 

【非常に重要なご質問】呼吸法はどのようにして日常生活に活かすことができるのか?(2)

「8(エイト)マインドフル・ステップス ブッダが教えた幸せの実践」(バンテ・H・グナラタナ(著)出村佳子(訳)サンガ)という書籍に、同様の質問についての以下のような記述がありました。

「瞑想ではすべきことがたくさんあります。瞑想をしているとき、欲や恐怖、怒り、嫉妬、自己批判など日常生活のなかで問題を引き起こす厄介な感情が生まれてくるものです。気づきや集中がないときは必ず、この厄介な感情が悪い思考としてあらわれるのです。」

「そこで、まず精進して、悪い思考を観察し、手放します。」

「もし、日常生活のなかで気づきをはたらかせていないなら、いったいなんのために長い時間、座って瞑想しているのでしょうか?」

「坐っているときと同じように、全力で精進し、悪い思考が生まれたときには対処し、善い思考を育てるのです。」

やはり、日常生活に活かすということを目的として瞑想があるということですね。

マインドフルネスSIMTはうつ病、不安症の回復に効果がありますが、健康な方であってもSIMTによって多くの学びを得ることができます。

それは、SIMTが自分のこれまでの生き方に気づき、自分や他者を傷つけないような生き方を目指していくきっかけを与えてくれるからだと思います。

今までの生き方を変えていくのですから、そう簡単なことではありません。
日常生活、一瞬一瞬が実践の場なのだと意識して、過ごしていくことになります。
日常生活に活かすための呼吸法であり、瞑想なのでしょう。

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【5月のマインドフルネス体験会】

5月19日(土)10:00~12:00

会場: 千手寺 会館 1 階座敷
(宮城県大崎市古川千手寺町1-10-45)

参加費:無料

定員:先着15名

講師:
・村椿 智彦(むらつばき ともひこ)
東北大学大学院医学系研究科博士課程 修了
マインドフルネス瞑想療法士(日本マインドフルネス精神療法協会認定)
博士(医学)、修士(臨床心理学)

・村椿 愛(むらつばき あい)
北海道医療大学大学院心理科学研究科修士課程 修了
マインドフルネス瞑想療法士(日本マインドフルネス精神療法協会認定)
臨床心理士、修士(臨床心理学)

参加をご希望の方は前日までにご連絡ください。その他、ご質問もどうぞ☆
mail: mindfulness.simtmiyagi*gmail.com
(「*」を「@」に変換してください)
Tel: 080-3294-7831
(電話に出られないことがあります。ご了承ください。)
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お車でお越しの際は、
千手寺さんの近くに
専用駐車場がございますので、
ご活用ください。