呼吸法の効果

スライド4今日は呼吸法の効果について☆

マインドフルネスSIMT(Self Insight Meditation Technology/ Therapy ;シムト)では、呼吸法の主な目的は脳(前頭前野)のトレーニングとして実践します。ゆっくりした呼吸はもちろんリラックス効果もあるのですが、こちらは副次的な効果です。あくまで主な目的は脳(前頭前野)のトレーニングです。

うつ病になると、前頭前野の傷つきによって、仕事やコミュニケーションが困難になってくることがわかっています。

SIMTでは、呼吸法を最初は短い時間から開始して、最終的には30分以上実践することを推奨しています。毎日の呼吸法の実践を通して、前頭前野を働かせて鍛えていきます。(脳も筋肉のように、鍛えられていくことが研究でわかってきているのです!)

30分以上実践していると、「立ち上がりたい」「この時間を他の時間にあてたい」など様々な思考や欲求、衝動がでてきますので、それらに気づきながら呼吸法を継続する練習をします。そのような実践は、日常生活の中でも様々な思考や欲求、衝動に振り回されずに建設的な行動がとれることに繋がっていきます。

このような実践には終わりがなく、実践し続けていくことに意味があるのだろうと思います♬

SIMTについての詳細はこちら↓

http://mindfulness.jp/shoki-matherapy.htm

 

 

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